花見川サイクリングロード&西印旛沼
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昨年の9月12日の、チャリンコによる印旛沼の旅から11ヶ月が経とうとしている昨日、
昨年に勝るプロジェクト、
「チャリンコの旅2006 夏。 県外遠征」
を実施してきました!
メンバーは、岩岡君、小野くん、今井君。みんな、中学校の時からの親友です。
そして、今回の最終目的地はなんと!千葉県を脱出し、茨城へ!!
一応、最低限通りたい所として、印旛沼(西沼)が候補に挙がってましたので、
地図でなんども道を試行錯誤し、印旛沼を通るコースとしては一応最短ルートを使用し、
挑戦しました。とはいえ、一応監督官のワタシも印旛沼以降のコースは初体験。
どのようなコースかは、一部を除いては全く分からない状況での旅でした。
また、昨日は台風一過ということもあり、非常に天候的には厳しい状況でした。
暑さに耐えつつ、まずは第一目的地、印旛沼へ。
ここに行くまででも、結構山坂あるんです。
普段自転車に乗りなれてないと、少しきつい感じです。
とはいえ、中学当時のワタシがなにも知らず行けたくらいですから、
物凄くキツイわけではありません。
それで、まぁ、なんとか着くんです。
いや~、台風の影響もあり少し増水してました。
そして、暑さのせいで、臭かった・・・
で、とりあえず休憩も兼ね、近くの印旛沼公園へ。
ここで、ワタシと岩岡君はペットボトルの水による、水浴び。
いや~、気持ちよかった!
ここの公園の切っ先に行けば、印旛沼が一望できます。
ってことで、切っ先を目指します。途中、ハンターの今井さんの目が光ります!
「カブト虫がいるよ~!」戻って見てみると、過ぎ去った道にメスがいました。
良く見つけられたなぁ~と感心と同時に、潰さなくて良かったと安堵感。
このあと無事に沼を一望し、小休憩ののち、再出発!
さぁ、ここからが、今回の修羅場だったんです。
歩道なし!
チャリンコは軽車両だから、道を走れというのですか!!?
しかも、選んだこの道、交通量が半端ない!大型もバンバンきやがる!
↑話より少し手前ですが、この状態が続きました。
挙句、坂道。
ある意味、残された道は、根性しかありませんでした。
で、根性でなんとか、千葉ニュータウンの端に漕ぎ着けます。
ここからまた少し走り、ジョイフル本田の前を通り、草深の交差点まで移動、
更に北を目指しました。
ここからも、山坂が続き、途中、階段が発生して、自転車を持って上がったりと
なかなかにデンジャラスなコースでした。
ここを抜け、大森坂下の交差点に出ます。
ここから、左に向かいます。
途中、手賀川をわたり、なんとか布佐駅に着きます。
ここに、着くということは、もうすぐ県外ということを意味しています。
最後の力を振り絞り、みんな、利根川を越えるべく頑張ります。
越えるために少しのぼりますが、途中、
「ようこそ 千葉県へ」の看板が!凄い感動でした。
そして、ついに目前に利根川が現れました。
もう、言葉では語りつくせない喜びがありました。
渡ってすぐのとこにある、利根町役場にお邪魔しました。
岩岡君は、ここまでの道のりでかなりクタクタでした。
正直、良く頑張ってくれたと思います。
それに、小野くん。疲れた素振りを見せなかったけど、結構疲れてたと思います。
最後、帰り道で出会ったあの素敵な夕焼け。
なんか、大きなものを感じました。
なんだかんだで、帰ってきたのは22時。出発時刻は午前10時。
丁度、半日いたんですね。僕ら。
今回の旅は、みんながいたからこそ達成できた、素晴らしい旅だったと、
本当にそう思います。
あの時、あの気持ち、誰一人として欠けていては成し得なかったものです。
皆さん、本当にお疲れ様。そして、ありがとう!
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今日もすっきりと晴れない嫌な天気でした。
雨の心配はありつつ、サイクリングに出かけました。
まぁ、たった片道12Km程の所なんですが。
ちなみにそこは、結構行ってます。都川の上流に当たる、支川都川。
今日はその川戸地区のちょっと先の坊谷津大橋まで行きました。(一応地図にも出てる)
この辺はまだまだ自然が残ってる地域で、休耕田なんかもあったりで、動植物の数は半端ないです。
探さなくても、オニヤンマや、ハグロトンボに出会えます。ヒグラシも物凄く鳴いてました。以前、カワセミに遭ったこともあります。
川の水も比較的綺麗なので、恐らく、ヘイケボタルくらいなら見られるであろう場所です。
一応地図を。
そのほかの風景は
初の試み、チャリンコの風景!
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